ラッフルズ卿上陸地点 Statue of Sir Stamford Raffles
×
シンガポール川沿いのボートキー付近、「ラッフルズの上陸地点」とされる場所に立つ像です。1819年1月28日にトーマス・スタンフォード・ラッフルズが初めてシンガポールに上陸したとされる地点を記念して設置されています。現在の白いポリマー製の像は1972年に制作されたもので、原像(1887年建立のブロンズ像)のプラスター型から複製されました。
ラッフルズは東インド会社の代表として近代シンガポールの基礎を築いた人物とされています。両腕を組んでシンガポール川を見渡す凛々しい立ち姿は、植民地時代から現代へと受け継がれるシンガポールの歴史を象徴するアイコンとなっています。すぐそばには茶色いブロンズ製のオリジナル像も別途設置されています。
アジア文明博物館・エスプラネード・マーライオン・パークのいずれからも徒歩圏内にあり、シンガポール川沿いの散策コースの途中に立ち寄る観光客が絶えません。入場無料で24時間見学可能です。MRT「ラッフルズ・プレイス」駅から徒歩約8分です。
ラッフルズ卿上陸地点の場所・アクセス
ラッフルズ卿上陸地点の基本情報
| スポット名 | ラッフルズ卿上陸地点 Statue of Sir Stamford Raffles |
|---|---|
| アクセス | MRT「Raffles Place」駅(ラッフルズ・プレイス、EW14・NS26)から徒歩約8分 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 入場料金 | 無料(24時間) |
| 所要時間の目安 | 30分 |
| Instagramロケーション | ラッフルズ卿上陸地点(ロケーション) |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
このサイトに掲載されている情報は、Singapura シンガポール旅行のサイトの作成者により運営されています。
スポットの営業時間・料金・その他の情報は、変更される場合があります。
最新情報は、公式サイトをご確認ください。