セント・アンドリューズ大聖堂 St Andrew's Cathedral
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セント・アンドリューズ大聖堂は、シティ・ホール付近に建つシンガポール聖公会の大聖堂で、スコットランドの守護聖人アンドリューを称えて命名されました。その起源は1822年のラッフルズの都市計画にさかのぼり、スコットランド系住民の財政的支援により建設が進められました。
現在の建物は1856〜1861年にかけて建設されたもので、イギリス人建築家ロナルド・マクファーソン中佐がネオゴシック様式で設計しました。外壁にはインドのマドラスチュナム(カキの殻・卵白・砂糖を混ぜた伝統的な漆喰)が使われており、時間が経つほど白く輝く独特の仕上がりが特徴です。
1973年に国家記念物に指定されており、シンガポールに現存する最も美しい植民地時代の建造物のひとつとして高く評価されています。広々とした芝生の庭園に囲まれており、市街地の喧騒のなかにある静かなオアシスとして、地元の信者だけでなく観光客にも親しまれています。
セント・アンドリューズ大聖堂の場所・アクセス
セント・アンドリューズ大聖堂の基本情報
| スポット名 | セント・アンドリューズ大聖堂 St Andrew's Cathedral |
|---|---|
| アクセス | MRT「City Hall」駅(シティホール、NS25・EW13)のB出口から徒歩約5分。 |
| 営業時間 | 月・火・木〜土:9:00〜17:00 水:9:45〜17:00 日:9:00〜13:30 |
| 入場料金 | 無料 |
| 所要時間の目安 | 30分〜1時間 |
| 公式サイト | セント・アンドリューズ大聖堂(公式) |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
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