スリ・マリアマン寺院 Sri Mariamman Temple
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チャイナタウンのサウス・ブリッジ・ロードに位置する、シンガポール最古のヒンドゥー教寺院です。1827年にインド系移民のナライナ・ピライーによって木と茅葺き(アタップ)で建設されたのが始まりで、その後改築を経て現在のレンガ造りの建物となりました。1973年には国定記念物に指定されています。
何といっても圧巻なのは、入口に立つ高さ6層の「ゴープラム(塔門)」です。ヒンドゥー神話の神々や生き物を表す色鮮やかな彫像が塔の全面を覆い尽くし、南インドのドラヴィダ様式建築の美しさを体現しています。1925年に建てられたこの塔は、チャイナタウンの街並みの中に突如現れる異彩を放つ存在として、訪れる人々を驚かせます。
寺院はタミル系ヒンドゥー教徒の信仰の中心地であり、毎年10〜11月には炭火の上を素足で歩く「ティミティ(火渡り儀式)」が行われます。非ヒンドゥー教徒も靴を脱いで入場できます(肌の露出は控えめに)。MRT「チャイナタウン」駅から徒歩約5分です。
スリ・マリアマン寺院の場所・アクセス
スリ・マリアマン寺院の基本情報
| スポット名 | スリ・マリアマン寺院 Sri Mariamman Temple |
|---|---|
| アクセス | MRT「Chinatown」駅(チャイナタウン、NE4・DT19)から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 毎日:6:00〜12:00 / 18:00〜21:00(金は〜21:15) |
| 入場料金 | 無料(入場) |
| 所要時間の目安 | 30分〜1時間 |
| Instagramロケーション | スリ・マリアマン寺院(ロケーション) |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
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