セノタフ(戦没者記念碑) Singapore Cenotaph

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セノタフ(戦争記念碑)は、エスプラネード・パーク内に立つシンガポール初の戦争記念碑です。第一次世界大戦で命を落とした海峡植民地出身の兵士たちを悼んで計画が始まり、1922年3月31日にエドワード皇太子(後のエドワード8世)が除幕式を行いました。ロンドンのホワイトホールにあるセノタフを手本に設計されています。


地元産の白御影石で作られた高さ約18メートルのこの碑は、建築事務所スワン&マクラーレンが設計しました。第二次世界大戦後には追悼の対象を拡大するために碑の一部が改修・拡張され、各戦争で戦死したすべての英連邦兵士を追悼する記念碑となっています。


2010年にはリム・ボー・セン記念碑とタン・キム・セン噴水とともに「エスプラネード・パーク・メモリアルズ」として国家記念物に一括指定されました。マリーナ・ベイの水辺に面した緑豊かな公園内にあり、歴史的な雰囲気の中でシンガポールの戦争の歴史に思いを馳せることができます。

セノタフ(戦没者記念碑)の場所・アクセス

セノタフ(戦没者記念碑)の基本情報

スポット名 セノタフ(戦没者記念碑) Singapore Cenotaph
アクセス MRT「Esplanade」駅(エスプラネード、CC3)から徒歩約5分。またはMRT「City Hall」駅(シティホール、NS25・EW13)から徒歩約10分。エスプラネード・パーク内、マリーナ・ベイ沿いに位置します。
営業時間 24時間
入場料金 無料
所要時間の目安 15〜30分
現在地からの行き方 Google Mapsルート検索

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