ラッフルズ・ハウス Raffles House
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ラッフルズ・ハウスは、フォート・カニング・ヒルの頂上に建つ、シンガポール建国の父サー・スタンフォード・ラッフルズが1822〜1823年にかけて使用した邸宅の復元建物です。元の木造・アタップ(ヤシの葉)屋根の建物は約30×15メートルの平屋構造でしたが、19世紀末に取り壊されました。現在の建物は2003年に同じ敷地上に復元されたものです。
植民地時代の建築様式を再現したこの白亜の建物は、フォート・カニング・パークを管理するシンガポール国立公園局が管理しています。結婚式や企業イベントの会場としても人気で、屋外のローンからは市街地の景観が広がります。
フォート・カニング・ヒルは14世紀の古代シンガポール王朝の伝説と深く結びつく歴史的な丘です。ラッフルズ・ハウスを訪れる際は、同じ公園内にあるフォート・カニング灯台や考古学発掘サイト、遺跡などとあわせて散策するのがおすすめです。
ラッフルズ・ハウスの場所・アクセス
ラッフルズ・ハウスの基本情報
| スポット名 | ラッフルズ・ハウス Raffles House |
|---|---|
| アクセス | MRT「Fort Canning」駅(フォート・カニング、DT20)のB出口からフォート・カニング・パーク経由で徒歩約10分(丘の頂上)。またはMRT「Dhoby Ghaut」駅(ドビーゴート、CC1・NS24・EW17)から徒歩約15分。 |
| 営業時間 | 24時間(外観・庭園のみ) 建物内部は一般公開なし |
| 入場料金 | 無料(外観・庭園のみ) |
| 所要時間の目安 | 30分 |
| Instagramロケーション | ラッフルズ・ハウス(ロケーション) |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
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