ナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore
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2015年に開館した、東南アジア最大級の視覚芸術美術館です。植民地時代に建てられた旧市庁舎(City Hall)と旧最高裁判所(Supreme Court)の2棟を改修・統合した歴史的建造物に収蔵品が展示されており、建物自体が一つの見どころとなっています。
館内には約9000点にのぼるシンガポールおよび東南アジアの近現代アートが収蔵されており、旧市庁舎側の「UOBシンガポール・ギャラリー」と旧最高裁判所側の「DBS・シンガポール・ギャラリー」を中心に構成されています。シンガポール建国の歴史と芸術の歩みを体感しながら鑑賞できる点が特徴です。
かつて法廷として使われていた旧最高裁判所のドーム天井、重厚な石造りの外観、回廊をつなぐガラス屋根のブリッジなど、建築的な見どころも多く、写真撮影スポットとしても人気です。ミュージアムショップやレストランも充実しており、アートと食を一度に楽しめます。
ナショナル・ギャラリー・シンガポールの場所・アクセス
ナショナル・ギャラリー・シンガポールの基本情報
| スポット名 | ナショナル・ギャラリー・シンガポール National Gallery Singapore |
|---|---|
| 住所 | 1 St Andrew's Rd, #01-01, シンガポール 178957 |
| アクセス | MRT「City Hall(シティホール、NS25・EW13)」駅から徒歩約5分 |
| 営業時間 | 土〜木曜:10:00〜19:00 金曜:10:00〜21:00 (最終入場:閉館30分前) |
| 入場料金 | 大人:S$20 子供(7〜12歳):S$15 60歳以上の高齢者:S$15 6歳以下・障害をお持ちの方と介護者1名:無料 |
| 所要時間の目安 | 2〜3時間 |
| 公式サイト | ナショナル・ギャラリー・シンガポール(公式) |
| nationalgallerysingapore | |
| Instagramロケーション | ナショナル・ギャラリー・シンガポール(ロケーション) |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
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最新情報は、公式サイトをご確認ください。