ブキッティマ駅 Former Bukit Timah Railway Station
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1903年に開業したシンガポール〜ウッドランズ間の鉄道路線(通称「ジャングルライン」)に設けられた歴史的な駅舎です。現在の建物は1930年代に浸水を避けるために移設された際に建てられたもので、英国コロニアル様式の白い木造駅舎が熱帯の緑の中に佇む風景は、タイムスリップしたような雰囲気を漂わせます。
マレーシアの国鉄(KTM)が運行するこの路線も2011年にタンジョンパガー駅と同時に廃線となりましたが、駅舎は保存され、2022年7月に修復・一般公開が再開されました。現在はヘリテージギャラリーとして整備されており、鉄道の歴史や沿線の自然環境に関する展示を観覧できます。
駅舎を中心に整備された「レイル・コリドー(Rail Corridor)」は、旧鉄道線路跡を緑道として活用したトレッキング・サイクリングルートです。4.3ヘクタールのコミュニティスペースとして、自然散策を楽しみながら往時の鉄道の痕跡を辿ることができます。
ブキッティマ駅の場所・アクセス
ブキッティマ駅の基本情報
| スポット名 | ブキッティマ駅 Former Bukit Timah Railway Station |
|---|---|
| アクセス | MRT「King Albert Park」駅(キングアルバートパーク、DT21)から徒歩約10〜15分 |
| 営業時間 | 常時開放(日中訪問推奨) |
| 入場料金 | 無料 |
| 所要時間の目安 | 1〜2時間 |
| Instagramロケーション | ブキッティマ駅(ロケーション) |
| 現在地からの行き方 | Google Mapsルート検索 |
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